即興スピーチ

スピーチ(プレゼン)の会では、準備していくスピーチもありますが、質問されたことを瞬時に話せるようになる即興スピーチという練習があります。

ある日の例会風景

1分~3分の決められた時間内に初めての質問に答えます。学校の勉強ではありませんので、正解はありません。自分の考えや、思っていることを話せばいいのです。

私は、初めてこの質問に当たった時、席を立ったのはいいですが一瞬固まってしまいました。

質問はそれほど難しいものではないのに~~~。

それでも何回か当たっていますと、だんだん慣れてきて、皆さんに喜んでもらえるようなスピーチをと頭を働かせています。

また、少しでもきれいに、見られるようにと普段から言葉使いに注意を払うようになります。(自然にやっているんです。)

やはり、慣れとか訓練というものは、すごいもので、瞬時に話すことがイヤではなくなります。また、たとえつっかえてしまっても、思うように話せなくても、仲間の温かい目があるので、怖くありません。

質問を出す当番の方をトーストマスターズではテーブルトピックマスターといいます。第10回 例会の当番はKさん(男性)でした。

歴史(時間の流れ)をテーマにいろいろな質問をされました。今回 優秀者に選ばれた方Kさん(女性)への質問は携帯電話の歴史から始まり、子供にそれを持たせることをどのように思うか?ということでした。

すでに大きくなったお子さんのお母さんですが、大変しっかりした意見をおもちで、聞いていて、な~るほどと感じました。よくまとまっていて話し方もきれいでした。