第25回例会報告

11月7日の例会はエリアガバナーをお迎えし、幾分引き締まった雰囲気で行われました。第25回例会風景

神楽坂トーストマスターズクラブで行っている発声練習を、会の最初に行いました。和歌を声に出して読むという発声練習ですが、理科系の人が多い当クラブでは新鮮で、クラブ名にふさわしい日本的なムードになりました。

第25回例会風景

テーブルトピックの題目は「人生」。

なにをするために生まれてきたのか?そんな質問にもユーモアを持って回答される会員に、自分らしく生きるための多くのヒントをもらえたのではないでしょうか?

一番目の準備スピーカーの演題は「トーストマスターズに思うこと」。トーストマスターズで学んでいることが、ビジネスの場でとても役に立っているお話を実例をあげて紹介されました。時間を守ること・準備をすること・仲間同士で支えあうこと を実践しているとの話で、7分のスピーチが短すぎると思うほど、構成がしっかりした、聞き応えのある内容でした。

二番目の準備スピーカーは、イギリスとフランスに滞在した新婚旅行を題材にスピーチをされました。食事に関する話題でしたが、旅行に行く前から考えていたというだけあって、写真あり、エピソードありの、楽しいお話でした。満腹感のあるスピーチでした。

満腹と言えば、今日の言葉は「満ちる」でした。普段使わない言葉ですが、例会会場が会員で満ちる日を夢見たのは私だけではなかったと信じています。

途中、エリアガバナーご持参のワッフルをいただくお茶タイムを取りましたが、気持ちに余裕が生まれ、後半部分がとても充実した会となりました。

第25回例会 司会者と優秀者

忘年会の場所もきまり、25回目の例会を明るい笑顔と共に終えることができました。

和語クラブの例会に参加するたびに思うのですが、スピーチをする人は元気のある人だと思います。今回もお二人のスピーカーに元気をもらえました。会を進化させる原動力は会員の熱意だなあと改めて思い、エリアガバナーを駅までお見送りしました。