即興スピーチの練習

今日は例会の時に行われる即興スピーチがどのようにされるのかご紹介します。

第27回例会風景

家で考えていく5~7分の準備スピーチの前にテーブルトピックスピーチという時間があります。

その日、質問を考えて発表する当番がすでに決まっていて、その方が、いろいろな投げかけをします。(その当番になった方は季節感のあることとか、新聞を賑わせたことと、地域ならではのことなどの質問を用意してきます。)

質問に対して、すぐに2分ほどで答えます。たぶん、一言、二言は話せるでしょう。でも、上手に話そうと思うとなかなか難しいですよね。

質問によっては苦手な分野も出てきます。そこで、例会前にはいろいろなものに興味を持つようにしています。普段読まない新聞の欄とか本etc.いつもそうすればいいのですが。

上手な方のスピーチを聞くと参考になります。月に一回の例会ですが、意識が変わると普段にも良い影響がでているようです。

変わると言えば、「え~とカウンター」というものがあります。スピーチの時に不必要な言葉、「え~と」 とか、「え~」とか、ついつい言ってしまいがちですが、それを数えるその日の担当がやはり決まっています。

数えられていると思うと言いたくなっても堪えることができるようになっていきます。日常でも生かされるようですよ。

きれいな言葉で筋道だって話せるようになるといいですよね。

ところで、準備してくるスピーチ(5分~7分)が次回は3つあります。そろそろ、題名(タイトル)が決まってきているようです。

1番目のスピーチは 「ながら族のすすめ」 だそうです。どんなお話が聞けるのでしょう。楽しみですね。

見学できますので、是非、見にいらしてください。

次回の例会は

  • 2月6日(土) 5時半~7時ごろ
  • つくば市小野川公民館
  • 見学は自由です。 (今回の見学者 3名予定しています。)