第69回例会のご報告

つくば和語トーストマスターズクラブ第69回の例会はディストリクト76の全国大会と重なりいつもより少ない参加人数でしたが、ゲストを3人お迎えすることもできて5月にふさわしく“さわやかな笑顔”にあふれる例会でした。

今日の言葉は、「創造と想像」。なじみのある言葉ですが、意外に使うのが難しく、創造性を必要とされる今日の言葉でした。

テーブルトピックスのお題は、ゴールデンウイークに関することで、思い出に残るゴールデンウイークは?ゴールデンウイークにしたいこと?ゴールデンタイムはいつ?人生のゴールデンタイムとは?など、テーマの展開が面白く、答える方も思いをはせる時間や場所の広がりを楽しんでいるようでした。

今回の準備スピーチは4人でした。

「プレゼント」の題名に贈り物を予想したのですが、過去から学び、未来に向けて準備をし、“プレゼント”つまり“現在”に一生懸命に生きることの大切さについて思いを一言一言丁寧にスピーチをされました。説得力がありました。

「素人登山で遭難、反省」は、準備もせずに沢登りを始めたら山の中で道がわからなくなり危うく遭難しそうになった体験から学んだことをスピーチされました。迫真の演技で臨場感たっぷりでした。

「人の和で未来をつくろう」では、人と人の出会いで生まれる可能性について新しい切り口でスピーチをされました。結論の意外性に話し手のセンスの良さを感じました。

「笑いヨガってなんですか?」は、笑いヨガの歴史、効用、実践ありで、体も心もほぐれて気持ち良くなるスピーチでした。

論評をされる方を困らせるほど素晴らしいスピーチでしたが、それぞれ4人の論評者は、大切なことを学んだ感謝の気持ちと、スピーチの課題を達成していることの確認と、そして次につながるアドバイスなどを絶妙なバランスで構成した論評スピーチをされ、改めて今日の準備スピーチが素晴らしかったことを認識できました。

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ゲストが一人入会し、さらに2人が入会希望と、和語クラブはますます活気に溢れているようです。来期のクラブ役員も指名候補が明らかとなり、今後の発展が楽しみな5月の例会でした。

(最後に)

今回は私がお休みをいただき、代わりに上のレポートと写真を撮っていただきました。Nさん、Aさん本当にありがとうございます。