第75回例会報告

8月17日の例会はいつもより一時間早い16時15分スタートでした。その理由とは・・・

今日の言葉は「素晴らしい」。「素晴らしい」という言葉は「すばる」という言葉が語源だそうですが、昔は批判的な意味合いがあったそうです。時が経つにつれ、今日のような相手を褒める時に使う褒め言葉になったそうです。

テーブルトピックは「夏の風物詩」というテーマを様々な切り口で行われました。

  •  夏の風物詩で思い浮かぶもの
  • 夏の風物詩といえる食べもの
  • 夏の風物詩といれる先人の知恵
  • 夏の楽しい思い出・悲しい思い出

浴衣の柄と雰囲気に憧れを懐いていたこと、出身地の名物であるウナギと幼少期の思い出、うな丼や牛丼といった丼ぶりとアルバイト時代の思い出、外国で指さし会話で楽しく過ごしたこと等、夏を感じさせるスピーチが盛りだくさんでした。

続いて準備スピーチです。

1人目の方は「出会い」というタイトルでスピーチをされました。CCプロジェクト1「アイスブレーカー(最初のスピーチ)」です。喘息の子供を病院に連れていった際に、病院で見知らぬ女性に励まされたことや、ご自身の子供からも励まされたことを話されました。一連の出来事をスピーチにすることによって、家族の大切さや互助の精神を感じさせる暖かみが溢れるエピソードでした。

2人目の方は「ミとファのあいだ」というタイトルでスピーチをされました。CCプロジェクト6です。音感を高めるために音楽教室が行っているレッスンを実演することからスピーチが展開され、皆さん興味津々でした。単純な音階だけでなく、ミとファのあいだといった無段階の音階こそ子供達に知って欲しいというスピーチの肝を、聞き手全員に歌のレッスンに参加させることによって上手に伝えてられていました。

3人目の方は「絵心・心絵」というタイトルでスピーチをされました。ECプロジェクト1です。趣味でされている水彩画を描いて気付いたことを、その制作過程を追うようにして話が進められていきました。被写体のユリや背景である竹林を描く過程で感じた家族や社会に対する考え方は共感させられました。

そしていよいよ論評です。

アイスブレーカー(最初のスピーチ)の方を暖かく迎え入れる言葉から始まる論評や、スピーカーの良い点を4つも上げる論評、スピーチの中の聞き逃してしまうような詳細な言葉遊びもしっかりと押さえて論評される等、皆さんの論評スキルが際立つ論評セッションでした。

そして受賞者の発表です。おめでとうございます!

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今日はいつもより一時間早いスタートでしたが、その理由は、例会の後につくば和語TMCと筑波TMCの二クラブ合同で夏パーティーが催されたからなんです!このようにつくば和語TMCでは季節毎のイベントがあり、皆さん楽しく参加されています。是非、つくば和語TMCへお越しになってください。お待ち致しております!