第84回例会(2014.1.4)の報告

あけましておめでとうございます。2014年第1回目の例会は1月4日に行われました。新年早々でしたが、ゲストお一人を迎え、全部で20人以上の方が参加されました。

今日の言葉は「いよいよ」です。いよいよ年も明けたので・・・ではなく、2014.1.4だからだそうです!言われるまで気が付きませんでしたが今日の言葉にぴったりな語呂合わせでした。

2014年第1回目のテーブルトピックはお正月に関するトピックスです。

1.今年初めて楽しんだこと

2.小さいころの思い出に残ったお正月

3.成人式の思い出

4.今年新たにはじめたこと、はじめようとしたこと

ベストテーブルトピック賞に選ばれた方は、2番目の質問に対して、親戚が集まってお年玉をもらったことや、みんなと集まって遊んだ思い出をお話してくださいました。小さいころのお正月の思い出、色々な方のお話を伺ってみたい気がします。また、4番目の質問に対して「電子工作」と答えたスピーカーの方から、電子工作おすすめだそうです。

準備スピーチは4題です。

1人目は「ずずずいーっと隅の隅までご紹介」。プロジェクトはCC#1「アイスブレーカー」です。なんと健康診断での血液検査の結果がプロジェクターに映し出されました。結果の一部を用いながら、スピーカーの嗜好や小さいころのエピソードなどを紹介される、ユニークで楽しい自己紹介でした。スピーカーの小さいころのニックネームはフラスコだったそうです。数か月前のアイスブレーカーでもユニークなあだ名が紹介されましたが、色々なあだ名があるのですね。

2人目は「自分のカヌーは自分で漕げ」。プロジェクトはCC#10「聞き手を奮い立たせる」です。スピーカーが幼少時代から所属されているボーイスカウトや仕事に関連して行ってきた、様々な挑戦や冒険についてスピーチされました。CC#10は他に比べて持ち時間が長いのにもかかわらず、それを感じさせないあっという間の9分半でした。話を伺い、スピーカーの興味の幅の広さには大変圧倒されました。パワフルで行動力のあるスピーカーのエネルギー、少しわけて頂きたいものです。タイトルは、英語の格言に由来しており、ボーイスカウト創始者が書いた本のタイトルでもあるそうです。

3人目は「備えあれば憂いなし」。プロジェクトCC#4「表現方法」です。パソコンに水をこぼしてしまい、新しく買い替えることになったスピーカーが、どのようにパソコンが壊れてしまったかを再現ドラマ風に紹介した後、今回のパソコンの故障によって得られた3つの教訓をわかりやすく紹介されました。

4人目は「あなたの人生を裕福にするトーストマスターズ」。プロジェクトはAC(物語の話術)#3「ストーリーの教訓」です。品物の購入やホテル検索等の際にweb上で目にすることが多い口コミですが、口コミから人生が見える、との考察に引き続き、幸せな人生を送る=ほめる口コミを書くような生き方をする=トーストマスターズで論評の方法を学ぶ  というまとめで締めるという、ベテランスピーカーのスピーチでした。

論評です。

意外なトピックが選ばれており良かった、問いかけなどがあり聴衆とコミュニケーションをとろうとしている点がよかった、などのコメントがありました。また、3人目の準備スピーカーに対して、「一番の備えはバックアップだと思います」という鋭い突っ込みもありました。

受賞者の皆さんとトーストマスターです。受賞おめでとうございます!

SN3E0020