第83回例会(2013.12.21)の報告

2013年最後の例会はクリスマス直前の12月21日に、いつものように小野川交流センターに22名のメンバーと1名のゲストをお招きして開催いたしました。スピーチに先立ち1名の入会式がありました。入会した新メンバーの方は片道1時間半もかけ、毎回例会に来ていただきます。是非新メンバーの方の期待にそえるようにと、改めて心が引き締まる思いでした。

まず最初は、テーブルトピックス。クリスマス、年末年始に関連付けた質問を出されました。

ディズニーランドの楽しみ方、クリスマスの楽しい過ごし方、クリスマスのお勧めデートスポット、年末年始の楽しい過ごし方等々。ベストテーブルトピックには、ロマンチックなクリスマスのデートコースを事細かな描写で説明されていた方が選ばれました。参加者の皆さん、特に独身の皆さんにの参考になったことと思います。

本日の準備スピーチは3名の方。

一人目のスピーカーは、第1回目のアイスブレークスピーチ。男性ながらもピアノの得意なスピーカーは“これが私の生き様”と題し、幼い時に習い事を始めるタイミングは6歳の誕生日に始めるといい…、等のアドバイスも交えてもとても楽しいスピーチでした。

2人目のスピーカーは2回目のスピーチ、題名は“クリスマス”。中国出身のスピーカーは、中国と日本で過ごすクリスマスや年末年始の過ごし方の違いに焦点を当て、なかなか日本人では気が付かないような視点で冷静に分析をされた、とても役に立つスピーチでした。

3人目、最後のスピーカーはベテランの方の上級マニュアルから、聴衆を笑わせることをテーマにプロジェクトを選択されました。題名は“ジョークマスター”。他のクラブに訪問された際、“ジョークマスター”という役割があることを知り、笑いを取ることでメンバーをリラックスさせ、例会の雰囲気を和ませることができるとのポイントで話されました。最後に森(元)首相とクリントン(元)大統領のユーモラスなやり取りで爆笑の渦。最優秀準備スピーカーにも選ばれました。おめでとうございます。

本日のトーストマスターは初めてとは思えない落ち着きぶりと時折ユーモアを交えて、立派に役割を果たされました。特に“ギャップ萌え”についてのコメントは印象に残り、また楽しかったです、ありがとうございました。準備も含め、本当にお疲れ様でした。

年が明けるともうすぐ春のコンテストシーズンです。例会の最後に会長からスピーチコンテストの日程、3月1日にはインハウスコンテストを実施することがアナウンスされました。秋同様、たくさんのメンバーがコンテストに参加されることでしょう。今から楽しみですね。

今日のトーストマスターと受賞者の皆さんです!

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今回の報告は、NKさんに、写真撮影はKKさんにしていただきました。ありがとうございました。