第88回例会(2014.3.1)の報告

本日の例会は、クラブ内スピーチコンテストでした。

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スピーチコンテストは春と秋の2回開催されます。普段のスピーチではそれぞれマニュアルの課題に沿ったスピーチをしますが、春のコンテストの場合、課題はありません(秋のコンテストは、ほらふき、ユーモア、論評、即興という課題があります)。これまで磨いてきたスピーチの技をふんだんに活用して臨みます。今回は、入会1年未満の会員からベテラン会員まで総勢6名の出場者のスピーチでした。普段のお仕事で扱われる虫からヒントを得られたスピーチ、歌から始まったスピーチ、思い出の彼女についてのスピーチの他、幸せは感じるものなのだと納得するスピーチ、死について考えさせられたスピーチ、そして自分はバカ親だけどそれでいいのだというスピーチ。それぞれの人柄や考え方が伺えるスピーチの数々でした。

スピーチコンテストで1-3位を受賞された皆さんです。受賞者の方、おめでとうございます!

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今回のコンテストで上位入賞者の方が、3月23日のエリアコンテストにおいてつくば和語クラブの代表としてスピーチを行う予定です。楽しみですね!

コンテストのあとは、前会長のNさんによるセミナー「やわらか頭脳をつくりましょう」が開催されました。演習を取り入れながら和気あいあいとした雰囲気であっという間の1時間でした。与えられたテーマについて、それぞれP(肯定的立場)、I(興味ある立場)、N(否定的立場)から回答するという演習を繰り返し行いました。Iの立場で話していると、自然と話がPの立場寄りになるのですね。Iの立場で考えること、つまり関心を持ち続けることが頭をやわらかくする秘訣のひとつだそうです。

[今回の文章はMMさんに書いていただきました。早々と原稿を書いていただいたのに投稿が遅くなりすみません。どうもありがとうございました!O]