第90回例会(2014.4.5)の報告

4月5日は都内でディビジョンコンテストがありました。つくばからもコンテスタントとして出場されている方がいましたので、そちらに参加したメンバーもおり、第90回例会は少な目の11人でした。

初めにRさんの入会式がありました。第1回目のスピーチが楽しみですね。

今日の言葉: 『息を呑む』です。怖い時やおどろいた時に使うのに加え、良い表現としても使う言葉ということで、色々な場面で使用できそうですね。

今日のテーブルトピックスは新学期1回目ということに加え、トピックマスターらしい時事問題も含めたテーマでした。

「気持ちを一新したり環境がかわったこと」

「桜から連想する出来事」

「消費税率改定に伴う対処、意見」

「調査捕鯨敗訴と鯨文化衰退について」

「STAP細胞“事件”を巡るマスコミの騒ぎについて」

後半3つはいつもの質問とは少し違ったタイプのものだったので、1-2分で意見を言うのはなかなか難しそうでした。日常生活では人前でこのような話をする機会がないので、よいトレーニングになりました。

今日の準備スピーチは3題です。

「私に関するあれこれ」(CC1、アイスブレーカー)スピーカーの趣味や仕事についていくつか具体的に紹介をしていただきました。家族の方がはじめられた仕事を手伝うことで、普段とは違ういろいろな人と会う機会が増えたのだそうです。トーストマスターズクラブも異なるバックグラウンドの人があつまるクラブで面白い、と締めくくって頂きました。確かにそうだと思います。

「私は日本語を勉強しています」(CC6、ボーカルバラエティ)日本語を第2言語として使っているスピーカーが、語学の上達方法について感じたことをお話してくださいました。勇気をもって会話に飛び込みたくさんの会話をすることが上達の近道ではないか、とのことで、自分が英語を学習する際にもとても参考になるお話でした。スピーカーは会話にはいっていくことが苦手だと話していましたが、全然そんなことないですよね。

「投影」(CC5、ボディランゲージ)感情が満たされないときや、だれかに認められたいと思うとき、得意な事を複数もつことの良さについてスピーチされました。複数あると、どこでも生きていかれるし、人とつながるきっかけになるからだそうです。

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論評セッションです

・今日の言葉を巧みに入れていてよかった

・間の取り方や声の変化がよかった

・近況から内容にはいっていく流れがよかった

今日の受賞者とトーストマスターです。受賞者の方、おめでとうございます!

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