第91回例会(2014.4.19)の報告

暖かい日が続いていましたがこの数日は肌寒いですね。4月第2回の例会はゲストお一人を迎え21人で行われました。今回からNさんがメンバーとして加わりました。以前に別のTMCに参加されていた方です。1回目のスピーチが楽しみですね。

今日の言葉は「爽やか」です。

テーブルトピックスは春、年度代わりとテーマとした質問でした。

「今年の春はなにか違うな、と感じたこと」

「春になって身の回りでかわったこと」

「人の別れ、出会い」

「春に見直したこと」

「トーストマスターズでこの一年決めたこと」

ベストスピーカーに選ばれた方は、5番目の質問に対して、会長として会のうまい盛り上げかたに気を配っていると答えられました。

準備スピーチは4題です。

「コンテストの先にあったもの」CC09(パワフルな説得)です。スピーチコンテストに出場されたスピーカーが、コンテストに出ることで得たことを紹介し、メンバーにコンテストへの出場を呼びかけました。コンテストは気づきの場であり、スピーチの成長を加速することができるそうです。ボーカルバラエティ、ボディランゲージを交え、そして聞いている側に時間を忘れさせるような(笑)力強いスピーチでした。

「便利」CC3(ポイントをおさえる)です。スケジュール管理アプリの使用を最近やめ、手帳へのメモを始めたスピーカーが、様々な便利なものの発達により脳が使われなくなっているのではないかと疑問を呈します。本で調べる・迷ったり探したりする機会を積極的に増やし、脳を働かせましょうとお話されました。

「出張は辛いよ」AC01(聴衆を暖める)です。飛行機のエコノミー席での会話、出張先でのタクシーでの話など、海外出張での大変だったりちょっとこわかったりするエピソードを面白おかしくお話して頂きました。過酷なスケジュールのなかで起きた事件をスピーカーの行動力により解決していく様子が生き生きと再現されました。

「120年戦争」旧マニュアルCC09(知識を持って話せ)です。世界史の話??と思っていたら、なんとコーラ業界のお話で、コカコーラとペプシコーラの120年にわたる歴史を紹介されました。味の違いやマーケティング戦略の違いについて科学的な内容も含まれたとても面白いスピーチでした。スピーチ後の休憩時間には、持って来て頂いた2種類のコーラをメンバーで飲み比べました。

論評セッションです。

・統一のとれているテーブルトピックスだった

・テーマの設定が聴衆全員にとって関心のあるものだったのが良かった

・オープニングで聴衆に質問することで興味を引き付けていたのが良かった

・オープニングでのつかみの笑いとスピーチの内容がマッチしていて良かった

・良い意味で期待を裏切る内容で良かった

今日の受賞者とトーストマスターです。受賞者の皆さんおめでとうございます!

140419受賞者