第120回例会(H27.6.20)

色とりどりの紫陽花が雨に濡れる梅雨の真っ只中の例会でした。

前期役員の最後の例会となりました。役員の皆さんお疲れ様! IMG_1690

今日のゲストは3名でした。

当クラブを見学に訪れる方の目的は、それぞれ異なるでしょうが、当クラブでのスピーチの成果が多大であることは、コミュニケーション能力の向上に留まらず、いろいろな場面で自信をもって行動している自分がいることを、クラブ員としての活動を通じて実感しています。

文法係のKさんが選んだ

今日のことば:穿った(うがった)・・・物事の本質をうまく的確に言い表す

本来の意味を知らず、「疑ってかかるような」というような意味に捉えて使っている人が約半数いるそうなので、使う場面に気をつけなければと思います。

四字熟語:破天荒・・・誰も成し得なかった事をすること

こちらも本来の意味とは違って、「豪快で大胆な様子」というような意味で使われているようです。

うう~ん、言葉は生き物、常に変化しているんだなあと思いました。

テーブルトピックマスターのKさんは、いつも歯切れのいいエネルギッシュで、梅雨のうっとおしい気分を跳ね除けるような進行でした。最優秀賞は、なんとゲストのKさんが獲得しました。もう入会するっきゃ無い!(笑)

準備スピーチ:

Iさんは今話題の「確定拠出年金とNISA」というタイムリーなスピーチでした。内容が盛りだくさんで、もっと聞きたいというところで、タイムオーバーになり残念でした!

Kさんの今回のスピーチは「民話を話す」というプロジェクトでした。蚕の研究者Kさんは、つくば市にある蚕影神社に伝わる養蚕の伝説を話しました。専門家として長年蚕を研究しているKさんのベースに流れる、蚕に寄せるロマンが伝わってくるようなスピーチでした。

Nさんは「和語クラブのバイリンガル化提案」というこれも当クラブが直面しているホットな話題でした。次回のデモ例会が楽しみです!