第126回例会(27.9.19)

150919-2和語

秋のシルバーウィークに入ったせいか、参加者12名という少人数の例会となりましたが、バイリンガル化のデモミーティングということもあり、いつにも増して充実した内容になりました。

文法係りが選んだ今日の言葉は、天高く馬肥ゆる秋から取った『高い』(英語では『fair』)

準備スピーチは、二人。インド人のRさんが英語で、日本人のKさんが日本語でスピーチしました。来日以来、短期間で流暢な日本語を披露していたインド人のRさんの英語のスピーチが新鮮でした。Kさんのスピーチはバイリンガル化された架空のクラブという設定のスピーチで、茨城弁も取り入れた三ヶ国語のクラブで盛り上がろうというものでした。即興スピーチマスターのIさんの流暢な?茨城弁も即興で聞けて、多国語クラブの柔軟性と発展性が垣間見られたと思います。

即興スピーチでマスターのIさんが選んだテーマはタイムリーな「災害」。

非難時に何を持ち出すかという質問に答えたKさんが、印鑑と家族写真と枕と答えて、最優秀即興スピーチ賞をゲットしました。それ以外の質問は、災害時の体験、災害ボランティアについて、中国人のLさんは「外国人に対する広報の少なさ」との実体験を話してくれました。寄付をするときは控除を考えて、必ず領収書をもらうようにとの指摘をしたNさん、ゲストのIさんは、初めての見学にもかかわらず、医者になって災害時の支援に貢献したいと、落ち着いて発表していました。

メンバーの中には、今回の常総地区ボランティアに参加している人たちもたくさんいて、休憩では、情報交換もさかんに行なわれていました。

今日の司会のGさんは、ベトナム人ながら、2年余りの日本滞在で、とても流暢な日本語でユーモアも交えながらの名司会ぶりでした。

バイリンガル化は、今後みんなで投票のうえ、採決ということになりそうです。