250回目の例会をハイブリッドで開催しました

4月3日、250回目の例会を開催しました。

今回の例会はハイブリッド例会です。

『え?ハイブリッド例会ってなに?』と思われるかたもいらっしゃるでしょう。

ハイブリッド例会とは、オンラインで参加する人と、現地で参加する人を、インターネットでつないで同じ例会に参加しようという新しい試みです。

つくば和語クラブは本来、つくば市の小野川交流センターという公共の施設を借りているのですが、コロナの影響で直接現地に集まらずにオンラインで例会をやるようにしていました。

しばらくオンライン開催が続いていたのですが、やはり対面でスピーチの練習が出来る場所が欲しいという要望も根強いので、オンライン参加組と現地参加組を同時に参加できるようにしたのがハイブリッド例会です。

この記事を書いている私はオンライン参加でしたが、現地のカメラが演台の前と、会場の後方にあるので現地の様子がよく分かり、一緒に現地にいるような気分になりました。

この記事の一番下にある写真の一番左下が現地の会場を後方から撮っていたカメラで、これがあるおかげで現地の様子が分かったのが特に良かったです。

例会の内容ですが、今日の言葉に文法係のHさんから『春の気配』という言葉をいただき、スピーチする人たちは『春の気配』という言葉を即興で上手に話の中に織り交ぜて話していたのが印象的でした。

私はテーブルトピックスコーナーという即興スピーチコーナーを担当し、『デビュー』をテーマに皆さんに即興でスピーチしてもらいました。

準備スピーチコーナーでは、Nさんのコミュニケーションからの学びについて、Kさんのカイコの研究の面白さについて、Iさんのある子猫ちゃんのストーリーと、どれも楽しくて学びのある内容でした。

Sさんの初めての総合論評コーナーは、初めて担当したとは思えない感じで順調だったのも印象的でした。

次回からは再びオンライン開催が続きそうです。

その時には、またこちらのブログでご報告いたします。

ご購読、ありがとうございました。

町山