第280回例会 令和4年7月16日(土)

17:00-19:15

2022年7月16日(土) 例会

今回のゲストは 鹿児島TMCからCさん、三島TMCからSさん、松本TMCからHさんが参加してくださいました。
他のTMCからゲスト参加して交流ができるもの今回のゲストは 鹿児島TMCからTさん、三島TMCからSさん、松本TMCからHさんが参加してくださいました。
他のTMCからゲスト参加して交流ができるのも、つくば和語トーストマスターズ醍醐味です。

テーブルトピックスはMさんで「夏の話」
特に印象的だったのがHさんのみんな長野は軽井沢のイメージで涼しいと思っているが、Hさんの住んでいるところは暑い、Sさんの学生時代バレー部なのに日に焼けていた方が強いという顧問がいた、Zさんのベトナムの夏は日本より涼しいというエピソードです。

1番目のスピーチはKさんの「心の知能について」というタイトルでネガティブな出来事も心の知能を使うことでポジティブなことへ変えることができるという内容を料理の際に、もやしのひげをとった時のエピソードを交えユーモアもたっぷり入ったスピーチでした。

2番目のスピーチはNさんで「技術のミカタ」というタイトルで、インタビュー形式で技術士の資格を取った時のエピソード、技術士として技術士会の委員としてどういう仕事をしているかのスピーチで、若い人に技術士になってもらって成長の波に乗ってももらいたいという言葉で締めくくられました。

3番目のスピーチはゲストで参加された三島TMCのSさんがしてくださいました。
「触れて、感じて、気がついて」というタイトルで、犬が苦手なのにホームステイ先にアメリカン・コッカー・スパニエルという犬がいて、その犬と触れ合うエピソードでした。
パワハラならぬ犬ハラ、犬が猫かぶってるだけだよ、怖いが大丈夫に変わり、可愛いに変わった、犬本来の魅力に気がついた、一度も犬に噛まれたことがないが犬を思い込みで怖いと思っていた、といった言葉のインパクトだけでなくSさんの心境の変化がとてもあらわれたスピーチでした。

4番目スピーチは鹿児島TMCから参加されたCさんがしてくださいました。
「ハゼからのメッセージ」というスピーチでマネジメントに関しての勉強で普段人前で話していないのに発表をしなければいけない、どういう風にしていけばいいんだといった心境がつづられたスピーチでした。
顔がハゼに似ている上司から「まあ、サラリーマンなんてのは何かあっても命まではとられねぇからな」と腕組みをして、まるでその上司がその場でしゃべっているような感じで話されたところなど印象に残ったスピーチでした。

今回論評には松本TMCのHさんも参加され、つくば和語トーストマスターズ以外の方からの論評が聞けてとても楽しい例会になりました。

次回例会は オンライン 8月6日 (土) 16:00 ~ 18:00 です。

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